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ラパンのバックドアをやさしく鈑金してみた。

repairgarage

どーもです^^

アルト ラパンのバックドアをやさしく鈑金してみました♪

どういうことか、画像とともに説明していきますね。


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そもそも同じようなカタチの軽自動車に追突されたことで

このようなヘコミができてしまいました。

幸いにもオーナー様にお怪我はなく

事故を起こしたその日に当店にご来店されました。

※ココがポイント!

よくキズやヘコミがそのまま乗っていて

お金に余裕ができたときに修理しようと考えませんか?


WSS000693_20190214173357681.jpg


実は、へこんだばかりの鉄板は、その性質上

元に戻ろうと反発します(←へこみ方にもよります)

その反発する力を利用することで・・・


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このように、画像ではほとんど直ってしまったかのようになります↑

これがラパンのバックドアをやさしく直したということ(=゚ω゚)ノ


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ここからこの状態で残っている深いキズのところだけ

純正の塗膜を削ってから鈑金していきます。

何がやさしいかって、できるだけ新車のときの

塗装を削らないことがやさしいのです♪


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いきなり完成の画像になってしまいました((((;´・ω・`)))

実は「小さく修理」するには、それなりに熟練の技術が

必要だったりします。

ガソリンスタンドやカー〇ンなどのフランチャイズでは

熟練の技術者がいない可能性が高いこともあるので

早い!安い!のキャッチコピーには

気をつけたほうが良い場合もありますね。


WSS000682_20190214173353354.jpg


今回の修理は、保険での対物賠償でしたので

全て新品部品に交換しても良かったでですが

あえて新車の塗膜を残すことを優先して

修理という方法をチョイスしました。

ではでは(^^)


 

Posted byrepairgarage

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