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ヘッドライト 黄ばみ 磨き 塗装

黄ばんだヘッドライトのお悩みを解決する

リペアガレージの宮田です(*´ω`)┛

今日は日産ノートのヘッドライトの黄ばみをなんとかしたい

という依頼を受けましたので、そのご紹介です。

そのヘッドライトの黄ばみ、どげんかせんといかんですね!


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ということで、新車登録から10年以上経過している

ヘッドライトは、ほとんどの車種で黄ばんでいます。

市販のヘッドライトコーティングを施工していても

レンズ表面は曇ってしまいます。


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これはどうやらヘッドライトの素材であるポリカーボネイトが

紫外線を浴びることによって引き起こされる現象だそう。

それでは防ぎようがないですね。

では、どうやってリフレッシュしていくのでしょうか?


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リペアガレージではヘッドライトをリフレッシュするために

3種類の選べるリフレッシュコースがあります。

どのコースもマイナス5歳肌となり、見た目ピカピカになりますが

耐久性が違ってきます。


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今回はヘッドライトをクリアーコートする最上級のコースを

ご依頼いただきました!

ありがとうございます(*・`ω´・)ゞ


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同じ角度で撮った画像を比べてみてください♪


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この変化、すごくないですか?


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なによりこの仕上がりを見たお客さんの笑顔から

とても満足している様子が伝わってきましたよ。

その様子も写真撮ればヨカッタ・・・笑


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ヘッドライトがマイナス5歳肌となってピッカピカになりました!


30系後期アルファードのフロントバンパーにLEDを埋め込み。

直接頼めるクルマの塗装屋さん

リペアガレージの宮田です。

30系後期アルファードのフロントバンパーに

社外LEDランプを埋め込んでデイライト仕様にしよう!


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ということで、タイトルにもあるように、LEDを4連でフロントバンパーに

埋め込んでいきますよ。


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オーナーさんと相談した結果、このボルトタイプのLEDを

4連で埋め込むことになりました。


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まずはこの黒いパネルに埋め込むため、部品を外して

穴開け加工をしていきます。


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合計8個の穴を開けて、LEDを埋め込み配線をまとめて

点灯確認をしました。

これ完成したら絶対カッコイイやつやん♫ と思いながら

作業は進んでいきます(笑)


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さり気なく、まるで最初からソコにあったような

いい雰囲気ですね。


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完成です。

今回の難所は、フロントバンパーが外れなかったこと(;´・ω・)

↑30系アルファードのフロントバンパーはとても外しにくい。

そして、シンプルに均等に穴を開けるところに気を遣いました。

ワンオフ加工や社外パーツの取り付けなども得意ですので

迷われている方はご相談してくださいね(*´ω`)┛




マツダ RX-8 ヘッドライトを磨いてみた

珍しい車両が入庫しました。

マツダRX-8です。

最後のロータリーエンジン搭載車ですね!

フロントバンパーを外したので

追加作業でヘッドライトを磨きました☆

まずは、磨く前のヘッドライトをよく見てください(^-^)/


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レンズに艶がないばかりか、白ボケしてしまい

これではヘッドライトの光量にも影響が出て

安全面でも影響がでてしまいます。


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まずはレンズ表面をかるく研磨していき

ペーパーの番手を粗いものから細かいほうへ

徐々に番手を上げて順番に研磨します。


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そうして研磨したあとにポリッシャーで磨くと

このようにツルツルの艶々のしっとりとした

キレイなヘッドライトになります。


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よく写真で見るとキレイだけど、実際の車両を見ると

そうでもないな。

ということもあります。

ここまでアップにしたら、画像からでも伝わりますよね。


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高価なコーティングやヘッドライトスチーマーなど

ヘッドライトをリフレッシュする手法はいろいろありますが

安価な方法で今回は施工させていただきました。

耐久性はそれほどでもないので

コストと耐久性のバランスを考えて

ご提案いたしますので、興味のある方は

「ヘッドライトのリフレッシュで相談したいです」

と気軽に問い合わせてくださいね(*´ω`)┛



車の修理 内張り 内装 輸入車もお任せ♪

くるまの塗装屋さん

リペアガレージの宮田です。

数か月前に新車で降ろしたばかりのボルボですが

あるショップでドライブレコーダーを取り付けてもらう際に、

ドアの内張にほんの少しだけキズが付いてしまったので

新品のドアトリム(内張)に取り替えて欲しい

というご依頼をいただきました。

作業していたスタッフは、気づいたときに

どう思ったのかな。

僕だったら・・・いやいや、考えるのも怖いです(笑)

    


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輸入車で新型ということもありますが、

普段からあまり取り替えることのないドアトリムですので

国内に在庫はなく、本国へのバックオーダーとなり

注文してから3週間ほどして、部品が入荷しました。

それに合わせてお車もお預かりをして

日帰りでの作業をさせていただきました。




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外して、取り付けるだけ!

気をつけることはただひとつ・・・

キズを付けないこと!!


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慎重に作業しました♪(/・ω・)/ ♪


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フロントから見た雰囲気が

アウディに似てるような・・・・・笑

個人的には好きなデザインですヾ(o´∀`o)ノ



日曜大工

どーもです^^

梅雨時期はクルマから降りるたびに

メガネが曇ります。宮田です。


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以前から見栄えが気になっていた工場の内壁を

DIYでお色直ししてみました。


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だいぶスッキリして、作業するときに気分がいいです♪


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日曜大工が日曜に終わって良かった。

土曜から始めたけどね(´・Д・)」


 

車両保険でタントの修理のご依頼をいただきました。

車両保険を使用して、お車の修理をするときは

どんなお店に修理を依頼されていますか?



自費での出費の心配はないから、ディーラーにお任せですか?

保険会社に勧められた修理工場へお任せですか?



今回のタントは、迷わずリペアガレージへご依頼されました。

なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・






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車両保険で修理をするのは、左スライドドアとサイドステップ。

その他に、前後バンパーに少し気になるキズがあるのです。


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車両保険で修理が認定されるのはスライドドアとサイドステップで

前後バンパーは保険では修理できませんよ。


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だがしかし!

極力、お客さんの出費を抑えて

限りなく負担ゼロに近づけることはできます。

タントのオーナー様は、そのあたりを熟知していたので

迷わずリペアガレージへ、修理を依頼することになりました。


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ディーラーではそのような「オーナー様のお願い」には

柔軟に対応できる仕組みになっていません。

保険会社がお勧めする修理工場は、保険会社と打ち合わせた

内容通りの修理しか原則できません。



リペアガレージでは

経営者が職人だから出来ることがあります。

職人が経営者だから不可能を可能にします。


タントは明日から本格的に修理に取り掛かりますよ(^-^)/



ではでは。





プロフィール

repairgarage

Author:repairgarage
事故したクルマの修理屋さん
事故してキズついた車を元どうりに
復元するリペアガレージです。
車のキズからオーナーの心のキズまで、確かな技術と顧客の心に
寄り添った接客でしっかり
元どうりに復元します。

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